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■技能検定(外国人技能実習生)■

●関連リンク・資料

👉 厚生労働省
👉 外国人技能実習機構
👉 技能検定試験問題公開サイト

技能実習生の技能検定に関する注意点[PDF]

●技能検定試験制度とは

 技能実習制度は、開発途上地域などへの技能などの移転を図り、その経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とする制度です。
 そのため、技能実習制度が利用できる職種のうち、一部のものについては、技能実習の目標として、該当する職種に関する技能検定に合格することを掲げており、 それらの職種の技能実習を行う場合は、必ず技能検定を受検しなくてはなりません。

●等級区分・対象者

等級区分 試験の程度 対象者
基礎級 基本的な業務を遂行するために必要な基礎的な技能及びこれに関する知識の程度 技能実習生であること
随時3級 初級の技能労働者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度 基礎級に合格した者
随時2級 中級の技能労働者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度 基礎級及び当該検定職種に係る3級の実技試験に合格した者

注)基礎級は、旧基礎1級又は旧基礎2級を含む。

●受検手数料

職種 実技試験 学科試験
機械検査、婦人子供服製造 15,100円 3,100円
上記以外の職種 18,200円 3,100円

●試験内容

<実技試験>

 実技試験は、受検者が製作、組立て、調整等の作業を行うことにより、技能実習による技能の習熟度を評価する試験です。
 試験問題は事前公表されますが、職種によっては、実際的な判断等を行う判断等試験、計画立案等作業試験が行われ、試験問題の公表されない職種もあります。 その場合には、試験の概要を事前公表します。

<学科試験>

等級 問題形式 出題数 試験時間
基礎級 真偽法 20問 60分
随時3級 真偽法 30問 60分
随時2級 真偽法/択一法 50問 100分